高松中学校の由来



”高松”の由来
 本校の敷地は、旧高松宮邸の一部で、「高松」という校名はそのゆかりによるものです。栄えある校旗は宮様自らがデザインされたものです。
 旧高松宮邸は、江戸時代には熊本城主・細川氏の邸宅でありました。校地内には加藤清正が朝鮮より持ち帰ったと伝えられる石塔、元禄の昔に細川邸にあずけられた赤穂浪士大石良雄以下、十七士が切腹したあと、その血を洗ったという「血洗の池」、また、水野邸にあずけられた神崎与五郎以下、九士が切腹したときの首洗いの井戸枠、朝鮮渡来といわれる二体の石像があります。

1.本校の沿革の概要
昭和24.3.28 東京都港区高松中学校設置に関わる条例公布・施行
24.4.1 港区立白金小学校内にて開校
24.5.30 現校地・校舎に移転
24.11.2 高松宮殿下より校旗ご下賜
26.2.24 校歌制定・発表会挙行
27.3.26 第1回卒業式挙行・高松宮殿下ご台臨
36.3.4 第1期鉄筋4階建校舎竣工
40.3.11 創立15周年記念式挙行・高松宮殿下ご台臨
43.3.11 第4期鉄筋4階建校舎竣工
45.10.26 都研究協力校「能力・適性に応ずる指導」研究発表
47.4.12 体育館改築竣工
49.2.22 区研究協力校「LL教室を利用した英語科学習指導」
51.10.7 鉄筋平屋建て校舎増築竣工
53.11.14 NHK学校放送研究委嘱校研究発表
59.11.1 創立35周年記念式挙行
63.11.4 区研究奨励校研究発表「生徒ひとりひとりの個性を生かす有機的な学年・学級経営のあり方」
平成.10.28 創立40周年記念式挙行
4.3.16 新校舎竣工
4.11.7 落成式式典
6.11.17 区研究奨励校研究発表「ひとりひとりの個性を生かした授業の研究」
11.2.23 東京都教育委員会人権尊重教育推進校研究発表
11.10.30 創立50周年記念式挙行「第九の合唱」
16.2.6 港区研究奨励校「個を生かすとともに社会性を育てる教育の推進」研究発表
16.3.18 第53回卒業式挙行(卒業生 生徒総数14,605名)
16.10.31 創立55周年記念祝賀会(同窓会)開催
17.3.18 第54回卒業式挙行(卒業生 生徒総数14,719名)
18.3.20 第55回卒業式挙行(卒業生 生徒総数14,847名)
19.3.20 第56回卒業式挙行(卒業生 生徒総数14,957名)
19.4.1 平成19・20年度港区教育委員会研究奨励校に指定される。
21.1.31 港区教育委員会研究奨励校「自ら考え行動する生徒の育成〜『高松中生のあたりまえ』を基盤にして〜」研究発表
21.10.31 創立60周年記念式挙行「祝いの手打ち」
21.11.1 創立60周年記念祝賀会(同窓会)開催
22.3.19 第59回卒業式挙行(卒業生 生徒総数15,272名)

Top