青南小の環境

 
「日本庭園」
青南小学校には、
子どもたちが、自然の豊さや美しさを
感じられるような空間が たくさんあります。

たとえば、「日本庭園」。
青南小の正門を入ってすぐ右手に
一歩足を踏み入れると、こんな素敵な
光景を目にすることができます。

庭園の池を眺めていると・・・・
鯉が仲良く泳いでいます!

 


「竹林」
一むらの 竹の春ある 山家かな
     
     高浜 虚子

日本庭園を先に少し進むと、
その奥には、「竹林」が静かに佇んでいます。

空に向かって、伸び伸びと
まっすぐに育つ竹林。
青南小の子どもたちも、
この竹林のように、すくすくと成長してほしい。
そんな願いがこみ上げてきます。

毎年、七夕の時期になると
この竹林の竹が、七夕飾りのために大活躍!

他にも、校庭の奥には「青南湖」、
校舎の3階外には「太郎はらっぱ」など、
至る所に、青南小オリジナルの空間が
広がっています。



「太郎はらっぱ」

「太郎はらっぱ」の名前の由来は、
本校にゆかりのある岡本太郎さんの
お名前にちなんで付けられました。


ここは普段は、1年生のアサガオのお世話や、
高学年の理科の学習用の植物の栽培場所と
して使われています。


 
「青南湖」



正門すぐそばで、まるで子どもたちの
登下校を見守るかのように、どっしりと根をはる
「クスノキ」。あるだけで、安心感を与えてくれます。




桜門」の桜

さまざまなこと 思ひ出す 桜かな
               芭蕉

校庭をはじめ、青南小学校の敷地には、
驚くほどたくさんの種類の木々や植物が
四季折々の美しさを薫らせながら、
子どもたちの成長を
見守ってくれています。

何といっても、春は桜。
別れと出会いの季節に、優しく
咲き薫る桜。毎年、ここでたくさんの
卒業生を見送り、新入生を迎え、
青南の子どもたちとともに時を刻んでいます。




 さあ、私は何の木でしょう!?

← ← 子どもたちが大好きな遊具、登り棒
のすぐ側にあるこの木は何でしょうか。
         

正解は・・・

 
↑「きゅうい」なのでした!

他にも、いろいろな果物の木があります。たとえば・・・


「ざくろ」 

「かりん」
 
「くり」
 
緑のゴーヤカーテン
果物だけでなく、
野菜も育っています。
 「青南湖」のすぐ側には、
ごらんの通りゴーヤのカーテン!
エコ活動の一環として、
理科委員会が取り組んでいます。

なすやきゅうりなども育てています。

りっぱなゴーヤです!
 


校庭をぐるりと囲む
ように立ち並ぶ木々。

写真を撮りながら、
改めて驚きました。
青南小には、数えられ
ないほどの種類の
木々があるのですね。

大きな木は、校庭に木陰を
作ってくれ、助かります。

背の高い木の木漏れ日が、
キラキラ輝いています。
上の方の葉っぱたちは、
風に揺られて
気持ちよさそうです。

いくつかご紹介します。


しゅろ

ヤシ科の木です。
ちょっぴり南国気分
!?

とちのき

足許に
(とち)の花(は)咲く 
峠かな   坂本宮尾

ゆずりは

「家族の繁栄」を意味するそう
です。鏡餅など、縁起物として
使われていますね。


さざんか

山茶花や 金箔しづむ
輪島塗 水原 秋櫻子

つばき
ゆらぎ見ゆ 百の椿が
三百に 高浜 虚子


きんもくせい
見えさうな 金木犀の
香なりけり
   津川 絵理子

木々に取り付けられた
ネームプレートは、
「ことばの力」研究の
中で、PTAの方々が
作成し、付けてくださっ
たものです。

その木にちなんだ
和歌も一緒に
味わいながら、
楽しめるのも、
すてきな心配りですね。


いちょう
銀杏ちる 兄が駈ければ 妹も
        安住 敦
 


草臥れて 宿る比(ころ)や 藤の花
            芭蕉

PTAの有志の方々による
花プロジェクト

 
 校舎沿いの花壇にたくさんの
お花を植えてくださいました。


 色とりどりのきれいな花々。
通るたびに、笑顔になります。



玄関入り口

ハイビスカス

校庭の花壇

春、夏、秋、冬、季節ごとにそれぞれの味わいで、その木、その花らしく生きている木々や草花。
その自然の美しさやたくましさに感動したり、和んだり、癒されたり。
この豊かな環境を生かし、これからも子どもたちに、自然を大切にする心を育んでいきます。



青南小 第2グランド

今日は、完成したばかりのグランドの心地よさを体験!
1学期の終わりに
待望の第2グランドが
オープンしました!

全面芝生の広いグランドでは、
駆け回ったり、転がったり、
思いっきり体を動かして
遊びや活動を楽しめます!


グランドすぐ脇には森も!
ドングリや虫がいっぱい!!