本校の教育活動について
@教科指導
- 【授業を真剣に受ける】、【忘れ物をしない】、【宿題を必ずやる】、【提出物をきちんと出す】ことは、学習活動の基本です。本校では『今週の記録』という連絡用冊子を学校で用意します。帰りの学活で教科連絡を行い、生徒はそれに記入することになっています。基本をおろそかにしては十分な学習効果は得られません。『今週の記録』は担任との交換日記にもなり、担任とも毎日やり取りを行いますが、ご家庭でも時折確認されることをお願いします。
- 定期テストは、中間考査(国語・数学・理科・社会・英語)が2回、期末考査(全9教科)が3回、計5回行われます。本校では、中間考査は2日間、期末考査は3日間の日程で行います。学校によっては授業時数確保という理由から、それぞれ1日、2日で行うところもありますが、生徒の負担の大きさを考え、本校ではあえて上記の日数を確保しています。
- 数学科において全学年習熟度別学習を実施しています。
- 英語科において全学年少人数授業を実施しています。(3年時は習熟度別学習)
- 英語検定、漢字検定、数学検定を学校にて実施します。(高校レベルの準2級から5級まで幅広く受験。漢検は2級受験者あり。漢検受験率70%。英検受験率60%。
A総合的な学習
- 1学年では『探る(探求)』、2学年では『創る(創造)』、3学年では『発する(発信)』を到達課題とし、3年計画で積み上げ、最終的に『生き方についての考えを深める』ことを目標としています。
- 4月には『総合学習合同発表会』という名称で、2・3年生が新入生に総合学習のオリエンテーションと発表を行います。発表力を高めることと総合学習の概要を知ることで、お互いを高めあっていきます。
B特別活動
- 運動会、合唱コンクールにおいて、『自己評価活動』といった、本校独自の取り組みを行っています。また、朝練習、放課後練習を行うことで、授業時数確保とともに、達成感を高める指導を心がけています。
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