御成門小学校では児童に確かな学力をつけるために
様々な取り組みを行っております。

 

縦割り班活動

 御成門小学校では、縦割り班による遊びや活動を通して、異なる学年の児童相互の関わりを広げています。  学年やクラスを越えて交流することにより、上学年の児童の中には、下学年児童の面倒をよく見ることができる児童が育ってきています。また下学年の児童は上学年の児童の様子を良い手本として意識できる児童が育ってきています。

  少人数指導
御成門小学校の児童ひとりひとりが「できた」「わかった」という充実感を味わい、楽しく学習を進められるよう、より個に応じたきめ細かい指導を行っています。


  各学級によるスピーチ活動、全校での俳句大会・スピーチ大会の実施
スピーチ大会では各学年の代表が全校児童を前にスピーチをしています。
また、俳句大会では各学年の優秀作品が全校児童の前で発表されます。
このような活動を実施することにより、
児童の言語環境を整え、伝えあう力や表現力を高めています。




  御成門読書タイム
「御成門読書タイム」での読書や読み聞かせを通して児童の情緒を育て、人を思いやる心を養っています。

  地域との関わり

 開かれた学校として、図書館などの施設や商店、寺院、芝公園などを素材に地域の方から学んだり、地域の方と関わったりする活動や体験を取り入れています。



  他校との交流活動
他校との交流活動を通し、互いの個性を尊重し、良さを認め合う心を育てます。
人との交流を通して自己を振り返り、人から学んだことをもとに自らを高める態度を育てています。


  異文化理解・国際理解
地域の人材を活用して、英語以外の外国語や外国の習慣・文化、日本の伝統文化などについて触れ、異文化理解、国際理解を図っています。
また、国際科ルームを設置し英語にふれる環境を整えています。



  ことばときこえの教室

 ことばときこえの教室  港区内のお子さんが対象の教室です。
次のようなお子さんが、区内の小学校に通いながら通級しています。


「サカナ」を「タカナ」とか、「カラス」を「タラス」などのように、まちがった発音をしてしまう。

ことばの数が増えなかったり、ことばのやりとりがうまくいかない。

はじめの音が出にくかったり、「ボ、ボ、ボク」とか「オーカアサン」のような話し方になる。
  聞きのがし、聞き返しがたびたびある。               
                                       など

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