11月の算数少人数教室

全学年の授業の様子です。
今回は、3つの画面がアニメーションになっています。
最後まで動いてしまった場合は、再読み込みして下さい。
1年 算数 1年 かたちづくり
点をつないでどんな形ができるでしょう。
3つつないで「さんかく」 4つつないで「しかく」いろいろできるね。 さんかくとしかくをつないだら「おうち」ができたよ。おうちには、まどがあるから・・まどがいっぱいできたよ。
パターンブロックを初めて使いました。きれいな色や形に、子供たちは歓声をあげました。 シルエットの紙につぎつぎに「さんかく」や「しかく」などを入れて「わーっ、うさぎになったよ。」「今度は、かにだよ。」 初めは、なかなか思うように形が埋まらなかった児童も、ブロックとブロックのすきまを見て形が見えてくるようになりました。
「AちゃんとCちゃんのかたつむりは、色がちがうよ。」 「お花がさいているみたいできれいだね。」などお互いの良さを認め合う光景がたくさんみられました。 低学年のかたちづくりは、高学年の図形の構成、面積や体積にもつながる大切な学習です。パズル、折り紙など多く経験させていきたいものです。
4年 概数とその計算
4年生で東京ドームの入場者数などおよそ何万人という概数での数の表し方を 学習しました。
初めは、「一万の位までの数」「一万の位で」「上から2けた」など言葉が難しく、 児童は、「頭が混乱しちゃう。」と言っていましたが、概算もできるようになり、 学習のまとめとして「みんなが楽しめる公園づくり」をしました。
予算 1000万円でどんな遊具が買えるかをそれぞれ考えました。 「海賊船は、入れたいね。」「たくさん走り回りたいから広場を大きくとりたい。」 など 一人一人が真剣に取り組みました。
6年 およその体積
角柱や円柱など立体の体積を学習しました。 まとめとして身近にある物の体積を求めてみました。箱やかご、つまようじの入れ物など。 o単位で正確に求めるのではなく、概数を使って、およその体積で計算します。 計算自体が目的ではないので、今の時代は電卓を使って計算します。 それぞれの形状に対して正しく体積が求められることの方が、この場合は大事だからです。 ノートにも、どういう形なのか、見取り図をかきます。