東京都 港区立 東町小学校  Higashimachi Elementary School 港区立東町小学校

港区立東町小学校校章 港区立東町小学校 家庭的な温かさの中に規律のある生活
〜ハートフル東町〜


3年生

なかよし楽しい3の1 ハッピー!
1,2年生のお手本になります。

12月の3年生

12月の3年生の様子です。
理科の学習では、電池と豆電球と導線をどのようにつなげば明かりがつくのかを予想しました。
「電池の真ん中にどう線をつければいいよ。」「え、でもプラスとマイナスがあるんだから、ぜったいそこが必要だよ。」 「どう線をねじってみたら、つかないかもしれない。」など、一人一人何種類ものつなぎ方を考えて、いざ実験!
「先生、ついたー!!」「やったー!自分の予想が当たったー!」「+きょくと−きょくにつければいいんだ。」 「ねじっても+きょくと−きょくにつなげれば、明かりがつくよ。」「先生、教室の電気を消して、もっとピカッとしたのが見たい!」
 子供たちの明かりのついたときの感動といったら、言葉で表せないほどでした。
2学期最後の社会科見学は工場見学です。
最初は、学校のすぐそばの製作所。板金加工の工場です。東町の卒業生の方が経営なさっています。 子供たちは、大きな機械や、その機械でつくられる銅や銀色の部品を見て、「おぉ!えんぴつけずりみたいに銅がけずれている!!」 「この機械は、何に使うのですか。」興味津々で質問攻めでした。  ものが出来上がる瞬間に立ち会えて興奮気味の三年生でした。
続いて、同じく学校の近所の工務店を見学。まず、檜の木を触らせていただきました。 次に、工務店の方にかんな削りを使って木をけずっていただくと・・・?あらびっくり。 木がすべすべになって、檜の香りがほのかに漂いました。 「すっべすべだ〜!いいにおい。」
職人さんの技を間近でみせていただき大変身のある勉強になりました。地域の方々に感謝です。
(アニメーションになっています。)
「なかよし大作戦 第三弾」は、お年寄りの方々と交流しました。
幼稚園の子供たちと接するときとはまた違い、「失礼のないようにする」「丁寧な言葉で話す」「よく聞いて学ぶ」など気をつけることを確かめて訪問しました。
ゆうあいの方々の呼びかけのおかげで、13名ものお年寄りの方々に集まっていただき、「ものぐさ太郎」の劇を披露したり、戦争のお話を聞いたり、お手玉やあやとりなどの昔の遊びを教わりました。 子供たちは、真剣なまなざしでお年寄りの話に聞き入っていました。
「昔は電気もなかったし、大根なども4人で4分の1を配給するなど本当に苦労したんだよ。だから、今はたくさんものが溢れていて、ぜいたくで豊かなんだよ。」
このように、お年寄りの方々の話す言葉には一つ一つ重みがあり、今を生きる私たちにとって大変貴重なお話でした。この経験を大切にして、これからにつなげていってほしいです。
国語で学んだ「すがたをかえる大豆」「食べ物のひみつを教えます」。今回は、その発展学習として、麻布十番商店街のお豆腐屋さんをゲストティーチャーにおまねきして、手作り豆腐体験をしました。学校の栄養士の先生もお手伝いしてくださいました。
子供たちは、豆腐が出来上がるまでとても手間がかかることや、にがりの分量で味が変わることなどを身をもって体験することができました。
お家でもぜひ作ってみてください。
(アニメーションになっています。)

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