時間の言い伝え

気になる迷信や俗信、ジンクス、などの言い伝えを集め、
その由来を考察をしてみました。


夜について

内容 ・夜口笛を吹くと蛇がやってくる。
・夜に口笛を吹くと天狗にさらわれる。
・夜口笛をふくと人さらいがくる。
・夜口笛をふくと泥棒がくる。
考察 夜に口笛を吹くと云々という話は多数のバリエーションがありますが
昔は夜は静かでよく音が通るので、迷惑になるので戒めとして
そういう説が伝えられたのでしょう。

内容 ・夜に爪を切ると親の死に目に会えない。
考察 (1)昔は電気がなく夜は行灯の火だけで、その暗い中で爪を切ると
深爪をしてしまうからそれをさせない為という説。
(2)お城の門番で夜間の勤務を夜詰めといっていました。
その仕事はとても重要で、たとえ親が死にそうになっても
家に帰れませんでした。その為夜詰めは親の死に目に会えないということで、
「夜爪」も縁起悪いこととなったという説。
(3)夜爪を切る→世を詰めるに通じてしまい、
自分の寿命が縮んで親より先に死ぬからという説。

内容 ・夜、洗濯物を干すと縁起が悪い。
考察 家事をサボっているように見えるので体裁が悪いというのを
婉曲的にやめさせるためという説

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