※ホタルの幼虫

生き物

ホタル(幼虫)・カワニナ・ヒメダカ ・ヤマトヌマエビ



「のぞいてみよう!」

ホタルの世話は毎年、5年生が担当しています。


「光っているよ!」

青山小学校では毎年6月頃に「ほたるを見る夕べ」を行っています。
1年間育てた蛍が、ホタルの小川に飛び交います。

※青山ホタルのマスコット
 キャラクター。「ホタポ」

※青山生まれのホタル

※ホタルの幼虫の世話をする5年生

 これはホタルのすんでいるホタルの小川です。幼虫が成長して6〜7月になると成虫となり、夜には光を放ちます。

  ホタルの幼虫は土にもぐっているので いつもは見えませんが、その他にエビや ホタルのえさとなる カワニナもいっしょにすんでいます。

 

ホタルの小川ではホタルの幼虫が元気に過ごせるように、綺麗な水を循環させています。

 ホタルの幼虫は、カワニナ(貝)を食べます。
カワニナは水の中のコケを食べて成長します。
コケはメダカやエビのフンを栄養(えいよう)
として成長します。生命が循環(じゅんかん)
しているのですね。